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人とペットの理想の共生社会にむけて
インターペットビジネスフォーラム

2017年8月10日(木曜日)/ヒューリックホール2F((東京都台東区浅草橋)


一般社団法人ペットフード協会/メサゴ・メッセフランクフルト株式会社
8月10日(木)に「インターペット」サテライトイベント開催
インターペットビジネスフォーラム『人とペットの理想の共生社会に向けて』

 第8回目の開催となる国際ペット産業見本市「インターペット~人とペットの豊かな暮らしフェア」は、2018年3月29日(木)-4月1日(日)に開催されます。幅広い生活産業とペット産業との情報交換やコラボレーション、出展者・ビジネス来場者双方の新たなビジネスチャンスを創出し、「人とペットとの新たなライフスタイル」を提案できる場を提供します。
 毎年好評のインターペットのサテライトイベント「ビジネスフォーラム」は、今年も開催され、今回は『人とペットの理想の共生社会に向けて』をテーマとし、2017年8月10日(木/13:30-18:00)にヒューリックホール2F(東京都台東区浅草橋)にて開催。著名なパネリストにより、人とペットの共生についてのトーク。
 ペット業界に従事しているペットフード・用品メーカー、卸売業、ペット関連小売業、サービス業の関係者のみならず、ペットビジネスヘの参入を目指す異業種のマーケティング戦略にも役立つ必聴の内容。
■プログラム
●第1部「データにみるペット飼育のトレンド」
 橋本幸二氏(株式会社富士経済大阪マーケティング本部第一部主任)
●第2部「インターペット出展の成功事例と徹底活用法!!」/進行:中谷直子氏
パネリスト:吉沢好彦氏(旭化成ホームズ株式会社マーケティング本部営業推進部テナント企画室室長)/三神 大氏(株式会社AsoboLabo代表取締役/非営利一般社団法人日本ペットサロン協会理事)/大谷謙介氏(ネスレ日本株式会社ネスレピュリナベットケアマーケティング統括部統括部長)
●第3部「人とペットの理想の共生社会に向けて」
 進行:越村義雄氏(一般社団法人ペットフード協会名誉会長)
パネリスト:小倉政光氏(イオンペット株式会社獣医師動物病院事業部・サービス事業部・新規ビジネス事業部・国際事業部管掌取締役)/佐々木伸雄氏(NPO法人高齢者のペット飼育支援獣医師ネットワーク(VESENA))/新島典子氏(ヤマザキ学園大学動物看護学部准教授)/安藤孝敏氏(横浜国立大学大学院環境情報研究院教授)


一般社団法人ペットフード協会/メサゴ・メッセフランクフルト株式会社
ペット産業国際見本市『インターペット~人とペットの豊かな暮らしフェア~』
2018年開催の出展者募集を開始(8月25日締切)
再び開催規模を大幅に拡大!2.5ホールから4ホールヘ!

2018年3月29日(木)-4月1日(日)東京ビッグサイト東1~4ホール

 一般社団法人ペットフード協会(東京都千代田区/石山恒会長)とメサゴ・メッセフランクフルト株式会社(東京都千代田区/梶原靖志代表取締役社長)は、2018年3月29日(木)-4月1日(日)(3月30日(金)-4月1日(日)は一般にも公開)に東京ビッグサイト東1~4ホールで開催するペット産業国際見本市『インターペット~人とペットの豊かな暮らしフェア~』の出展募集を開始。
 この見本市は、従来のペットイベントにはない「人とペットのより良いライフスタイル」を提案するというユニークなコンセプトの下、それを実現するための製品・アイディア・情報・サービスが国内外から集結する、日本唯一のペット産業国際見本市です。2011年の初開催以来、ペットを取り巻く状況や社会的背景にも目を向けながら、人とペットのより豊かで、より楽しく、より健康で快適なライフスタイルを様々な切り口から提案してきました。

 2017年の開催では、キャンセル待ちの出展希望者、また増加する来場者の期待に応えるべく、昨年2ホールに拡大した展示ホールをさらに2.5ホールに拡大して過去最大規模で開催に臨みました。その結果、昨年を大幅に上回る17ヵ国・地域から404社(国内:339社/海外:65社)が出展し、ペット業界はもちろんのこと、インターペットの最大の特長でもある自動車や住宅、IT・家電、レジャー・観光など、幅広い業界が「ペットとの豊かな暮らし」を提案しました。人気の自動車ブランドの出展は、過去最多の6社を数え、初めて住宅メーカーの出展もありました。
 ますます盛り上がる「猫ブーム」を受けて新設された「猫ゾーン」は、猫オーナーや猫好きの来場者のニーズに応え好評を博しました。また、ペットの健康維持・促進のためのフードやトリーツ、サプリ、機器などの出展が増加、メモリアル製品を扱う企業も過去最高の5社が出展するなど、近年のペットの高齢化を反映し大きな注目を集めました。
 来場者も前年を10、000人以上も大きく上回り、23ヵ国・地域から38、140名(商談:12、668名/一般:25、472名)が来場、さらには15、000頭に迫るペットも来場し、4日間を通して大変な賑わいとなりました。海外からの来場者も増加し、インターペットの国際性が年々高まっています。会場で実施したアンケート調査結果が示す「来年も参加したい」というリピート意向率が、出展者が95%、ビジネス来場者90%、一般来場者89%といずれも非常に高いことを併せると、『インターベット』がペット関連業界や一般ペットオーナー、潜在ペットオーナーの参加必須の国際見本市として定着していることが分かります。
 ※2016年実績20ヵ国・地域から359社(国内:293社/海外:66社)
 ※2016年実績28ヵ国・地域から27,580名(商談:9,881名/一般:17,699名)

 2018年に第8回目を迎える『インターペット』は、留まることを知らない出展者・来場者の増加に応えるべく、さらに使用ホールを大幅に増加、東京ビッグサイト東1~4ホールと、計4ホールでの開催が決定。東1~3ホールには、人気の特設ステージと出展ブースなどを集中的に配置、そして東4ホールにはフードコートや休憩スペース、昨年大人気だった「同犬種ワンちゃん撮影会」スペース、参加型イベントなどを配置し、来場者が安全にゆったりとフェアを楽しめるように工夫します。専門家による講演や実践的なセミナーなどもさらに充実して展開し、ペットとの豊かな暮らしに関わる活発な情報発信をします、としています。
 引き続き「FCIジヤパンインターナショナルドッグショー」(主催:一般社団法人ジャパンケネルクラブにJKC))と共に、『ALLJAPAN PET EXPO in TOKYO(AJPET)』と冠して開催予定。

 一般社団法人ペットフード協会による2016年の「全国犬猫飼育実態調査」(2017年1月発表)によると、犬の飼育頭数が987万8千頭、猫が984万7千頭となっており、猫はほぼ横ばいですが、犬は2012年以降4~5%の減少で推移しており、2015年にはついに1、000万頭を割りました。一方、ペット関連総市場規模(末端金額ベース)は、2016年度1兆4、889億円が見込まれており、前年度比101.1%の伸長を見せると推計されています(ペットビジネスマーケティング総覧2017年版・矢野経済研究所)。すなわちペットオーナーがペットにかける支出は増加傾向にあり、人々の生活におけるペットの重要性は年々高まっていることが見て取れます。
 『インターペット』は、ペット業界とペットを軸に多種多様な試みを見せる様々な業界をつなぎ、新たなビジネスチャンスを創出するプラットフォームとしてペット業界の活性化に貢献すると同時に、ペットオーナー、潜在ペットオーナーに対してもペットとのより良いライフスタイルを提案します、としています。4日間の開催期間を通して多くのビジネスおよび一般の来場者が会場を訪れることが期待されています。

インターペット人とペットの豊かな暮らしフェア
2018年3月29日(木)-4月1日(日)10:00-17:00
東京ビッグサイト東1・2・3・4ホール
●お問合せ:インターペット事務局/メサゴ・メッセフランクフルト(株)
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1-3-2 曙杉館7F
Tel.03-3262-8460 Fax.03-3262-8442
Web.www.interpets.jp