| 目的のない動き 2008年5月29日(木)/記 |
| 今、子どものスポーツ塾が盛んなのだそう。逆上がりから本格的なアスリートの養成まで子どもをスポーツ塾に通わせる時代らしい。近藤良平(ダンサー・振付家)さんのインタビュー記事が、日本経済新聞夕刊(5月14日付)に載っていた。 で、こうしたスポーツ塾は、何らかの目的を持って取り組んでいたりするけれども、少し違うのではないかという。目的のない動きの方が、豊で面白いし楽しい。大事なのは遊び心。身体を動かすと楽しい、と感じる心が大切らしい。 アジリティー何かでも、練習しても上手くならないとか、壁に穴を開けられないでストレスの溜まり気味のハンドラーは、上手くなりたいという目的を一度リセットしてみる。身体を動かして夢中になる。ちょっとした切っ掛けで道は開けるかもれない・・・。 |