アクティブレスト
2005年12月31日(土)/記
  疲れてだるいときとか、休日は一日中ゴロ寝という人は結構多いかも知れない。が、疲れを早く取るには身体を軽く動かす方が、血行が良くなるため回復が早まり、身体をリラックスさせるのには早道なのだそう。アクティブレスト(積極的な休息)ということで、スポーツ界に広がりつつある疲労回復とリラックス方法なのだとか。
 アジリティー競技を楽しんでいる選手にも、出番までの待ち時間は、静かに横になっていたり、一人瞑想(?)している選手も多そうな感じだが、パフォーマンスアップのためには上手な休息が大切であり、軽い運動を取り入れたりする積極的な休息がここ一番で利いてくるかも。
 なので、アジリティーのハンドリングで筋肉疲労が残っている時などは、サイクリングやウオーキングなどの軽い運動をする。そうすることで、筋肉に溜まった乳酸などの疲労物質を早く排出することができる。ハンドラーの疲労の度合いや体力に応じて、軽めの運動をリラックスした状態で行うことも、アジリティーのスキルアップには必要なトレーニングになってくるように思う。悪天候のあとの競技なんかでも、愛犬のケアと同時に、面倒がらずにハンドラーのケアも忘れずに、と言うところでしょうか。