2011 JAPAN
第4回世界狂犬病デー シンポジウム
狂犬病のない国であり続けるために

9月28日(水曜日)/アリミノビル地下ホール(東京都新宿区)

 世界狂犬病デーシンポジウムは9月28日(水)に、アリミノビル地下ホール (東京都新宿区)にて開催。
 プログラムは、講演「我が国は狂犬病の再流行を防ぐことができるか?」演者:源 宣之氏(岐阜大学名誉教授)、 ワークショップ「狂犬病のない国でありつづけるために」佐藤 克氏(狂犬病臨床研究会会長)、司会:島村麻子氏(東京都獣医師会かんらん支部)

 世界狂犬病デーとは、狂犬病ワクチンの開発者であるパスツールの命日/9月28日に、世界中で狂犬病撲滅にむけて行事が行わるもの。日本は狂犬病を撲滅し、清浄国となっているが、世界では今も毎年5万人以上の人命が奪われている。
 60年以上狂犬病の発生のない現状から、危機意識の薄れている日本に、狂犬病ウイルスが侵入してしまったら、今のワクチン接種率ではまん延を防げないかもしれないことなどから、講演とワークショップが行われた。


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