DSJアジリティー・ランキング・システム
ジャパンケネルクラブ(JKC)により開催されたアジリティー競技会の結果を独自に集計したアジリティーランキング


2008年
1度
スモール
ミディアム
ラージ
2度
スモール
ミディアム
ラージ
3度
スモール
ミディアム
ラージ
2008年1月〜12月

2007年
1度
スモール
ミディアム
ラージ
2度
スモール
ミディアム
ラージ
3度
スモール
ミディアム
ラージ
2007年1月〜12月

2006年
1度
スモール
ミディアム
ラージ
2度
スモール
ミディアム
ラージ
3度
スモール
ミディアム
ラージ
2006年1月〜12月

2005年
1度
スモール
ミディアム
ラージ
2度
スモール
ミディアム
ラージ
3度
スモール
ミディアム
ラージ
2005年1月〜12月

2004年
1度
スモール
ミディアム
ラージ
2度
スモール
ミディアム
ラージ
3度
スモール
ミディアム
ラージ
2004年1月〜12月

DSJ アジリティー・ランキング・システムの概要
アジリティーの1度・2度・3度と、ジャンピングの1度・2度・3度を対象にポイントを計算します。それぞれの競技のランキングとともに、ジャンピングとアジリティーによる総合順位によるナンバーワンを選出します。合計ポイントから順位を算出し、各カテゴリーの年間ナンバーワン、ランキングを決定します。
ポイントの計算は出場犬の旋回スピードを基準に算出しますが、「ゴールタイム(1/100秒まで)+障害減点(秒)=タイム」とします。旋回スピードはコース図と成績から推計された「距離÷タイム=(その犬の)旋回スピード」とします。

■本部展、東日本と西日本、ST連合会、ブロック、クラブ主催の各アジリティー競技会と、アジリティー1度、2度に次のような偏差値を設けます。
本部アジリティー競技会               算出された旋回スピード×2.2
東・西日本アジリティー競技会            算出された旋回スピード×1.8
ブロックアジリティー競技会             算出された旋回スピード×1.6
ST連合会アジリティー競技会            算出された旋回スピード×1.6
クラブアジリティー競技会(総出走頭数300頭以上) 算出された旋回スピード×1.5
クラブアジリティー競技会(総出走頭数200頭以上) 算出された旋回スピード×1.4
クラブアジリティー競技会(総出走頭数150頭以上) 算出された旋回スピード×1.2
クラブアジリティー競技会(総出走頭数149頭以下) 算出された旋回スピード×1.0

■席次偏差値を次の数値で掛け算します。
1席=2.7/2席=1.8/3席=1.6/4席=1.4/5席=1.3/6席=1.2/7席=1.1/8席以下は1.0を乗じます。
アジリティー1度、2度競技では「算出された旋回スピード×2.0」をポイントとします。
※計算例
@ブロック競技会のジャンピングで距離130.5m、入線タイム32.52秒減点0で1席の場合
 (130.5÷32.52=4.01)×1.4×2.7=15.16P(四捨五入/獲得ポイント)
Aブロック競技会のアジリティーで距離142.5m、入線タイム45.32秒障害減点5で3席の場合
 〈142.5÷(45.32+5)=2.83〉×1.4×1.6×2.0=12.68P
 が獲得ポイントとなります。


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