- アジリティーの1度と2度、ジャンピングの1度と2度を対象にポイントを計算します。
それぞれの競技のランキングとともに、ジャンピング1度とアジリティー1度による総合順位による1度のナンバーワンを選出します。
ジャンピング2度とアジリティー2度による合計ポイントから順位を算出し、2度の年間ナンバーワン、ランキングを決定します。(2002年度は3度も加算)
- ポイントの計算は出場犬の旋回スピードを基準に算出しますが、「ゴールタイム(1/100秒まで)+障害減点(秒)=タイム」とします。
旋回スピードはコース図と成績から推計された「距離÷タイム=(その犬の)旋回スピード」とします。
・本部展、東日本と西日本、ST連合会、ブロック、クラブ主催の各アジリティー競技会と、アジリティー1度、2度に次のような偏差値を設けます。
- 本部アジリティー競技会 算出された旋回スピード×2.0
東・西日本アジリティー競技会 算出された旋回スピード×1.7
ST連合会アジリティー競技会 算出された旋回スピード×1.5
ブロックアジリティー競技会 算出された旋回スピード×1.4
クラブアジリティー競技会(総出場頭数200頭以上) 算出された旋回スピード×1.4
クラブアジリティー競技会(総出場頭数150頭以上) 算出された旋回スピード×1.2
クラブアジリティー競技会(総出場頭数149頭以下) 算出された旋回スピード×1.0
- 席次偏差値を次の数値で掛け算します。
1席=2.7/2席=1.8/3席=1.6/4席=1.4/5席=1.3/6席=1.2/7席=1.1/8席以下は1.0を乗じます。
- アジリティー1度、2度競技では「算出された旋回スピード×2.0」をポイントとします。
※計算例
@ブロック競技会のジャンピングで距離130.5m、入線タイム32.52秒減点0で1席の場合。
(130.5÷32.52=4.01)×1.4×2.7=15.16P(四捨五入/獲得ポイント)
Aブロック競技会のアジリティーで距離142.5m、入線タイム45.32秒障害減点5で3席の場合
〈142.5÷(45.32+5)=2.83〉×1.4×1.6×2.0=12.68P
が獲得ポイントとなります。
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